私たち環境マネジメント事務所は滋賀県立大学内はもちろんの事、地域企業や社会とつながりながら環境活動を行っています。
県大生協で培ったノウハウをもとに、幅広い視点で環境活動に取り組んでいます。
ここでは継続的に取り組んでいる環境活動をご紹介します。

カーボンマネジメント支援活動(EMO省エネ消し回り隊)

学生数約2,560人、環境科学部・工学部・人間文化学部・人間看護学部の4学部からなる総合大学です(2007年10月時点)。2006年度から大学に依頼を受け「EMO省エネ消し回り隊」を設立。省エネの啓発活動や管理棟の不要な照明・空調の消し回り、電気機器の消費電力調査など、大学の省エネにつながる取り組みを広く実践・提言してきました。
2007年度に管理棟全電気使用機器・照明の調査と実消費との突合せを行う中でエネルギー消費の効果的な削減には現状把握と原因追求であることにたどり着き、それをカーボンマネジメントという概念で2008年度に滋賀県立大学側に提案。2009年度から大学の年度計画に重点項目として取り入れられこととなりました。2009年度から「EMO省エネ消し回り隊」は名称と活動内容を変更予定です。
滋賀県立大学

県大生協 古紙回収企業連携

東陽紙業はEMO誕生前から県大生協および滋賀県立大学の古紙の引き渡し先でしたが、県大生協は毎週古紙を東陽紙業に持ち込み、滋賀県立大学は大学敷地内ストックスペースに古紙をあつめ、東陽紙業がパッカー車で回収に来る状態が続いていました。そこで関係3者に相談し、県大生協分古紙も大学回収時に引き取りができないか?を協議した経緯から古紙回収で連携しています。2009年現在大学回収時引き渡し作業は東陽紙業とEMOが一緒に行っています。また、大学回収日に県大生協古紙も引き渡しが可能になっています。
東陽紙業(旧カネミツ三光紙業)