省資源プロジェクトは①電力使用量、②水使用量、③廃棄物排出量の削減 を活動の柱としています。

電力使用量削減に関する取り組み

消費電力の大きな厨房機器を数多く抱える県大生協では電気使用の削減は大きな意味を持ちます。 そこで作業改善や機器利用に関する手順を職員さんとともに考え、削減を進めています。これにより 2001年からほぼ毎年使用量の削減が進んでいます。具体的な取り組みとしては、県大生協の 本部・ショップでは10月、食堂では11月に「強化月間」を設け、エアコンの設定温度や電力ポットの 個数を季節や時間帯に応じて入れ替えるなどを行っています。

水使用量削減に関する取り組み

電力同様、食堂の厨房では水を多く使うことが避けられないため重要な課題です。 特に多く水を使用する場面は「食器洗浄」と「調理器具洗浄」です。それぞれの水使用削減のための手順や 節水器具導入を進めるため、県大生協職員と一緒に取り組んでいます。電力と同様にこちらもほぼ毎年削減 が進み成果を上げています。

廃棄物排出量削減に関する取り組み

県大生協の廃棄物は「職員の活動由来」と「県大生協の利用者由来」に分かれます。 「職員の活動由来」では、日々商品入荷で持ち込まれるダンボールなどの梱包資材を 業者に持ち帰ってもらうなどの取り組みを進めています。 「県大生協の利用者由来」に対しては、 分別を促進するためにゴミ箱に分別方法を掲示し、ゴミ箱も透明化させました。 また、全国から集まる新入生に彦根市のゴミ分別方法を入学時に周知する取り組みも行っています。 ショップでのレジ袋、割りばし削減の啓発運動も行っています。

関連活動