EMS構築

EMSは「行動のルールとなるEMS文書」と「その運用」から成ります。関わり人や取り巻く環境は刻々と変わるため継続的に改良が必要となります。日々の業務に関してはより現状に即し効果の上がる手順を県大生協職員と考え文書にまとめます。その他運用に関する文書はEMOが考え、提案します。これら活動は主に夏期休暇を利用し集中して行います。2001年からEMS文書は版を重ね、2015年9月現在では第12版まで改定を進めています。

プロジェクト活動

2001年からEMSを導入している滋賀県大学生協(以下県大生協)では、特に環境に及ぼす影響が大きいと考えられる4項目について「プロジェクト」を組んで活動しています。

地産地消プロジェクト

地産地消プロジェクトは地元でつくったものを地元で消費する”地産地消”の推進に取り組んでいます。
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環境啓発プロジェクト

環境啓発プロジェクトは県大生協の環境に関する情報の発信を行っています。
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省資源プロジェクト

省資源プロジェクトは電力・水使用量、廃棄物排出量の削減を目指し取り組んでいます。
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エコ文具プロジェクト

エコ文具プロジェクトは県大生協ショップでのエコ文具販売額を増やす活動を進めています。
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内部監査

県大生協は毎年1回以上内部監査を実施することで、より客観的にEMSの改善を進めています。内部監査では、EMS書類監査と県大生協職員への現場監査を実施します。通常は毎年夏期休暇の8月に5日間かけて行います。毎年実施していますが、毎年新たな課題の発見があり、EMS構築作業を通じて改善を進めています。